長岡の七五三・お宮参りおすすめスポット紹介【金峯(きんぷ)神社】

金峯神社

長岡で七五三・お宮参りをしたいけど、
どこでやればいいんだろう?

そんな悩みを抱えているあなたに、長岡の七五三・お宮参りおすすめスポットを紹介します。

長岡でお宮参り・七五三ができる神社は数カ所ありますが、

今回紹介するのは【金峯神社】です。

筆者が実際に金峯神社に行き、どんな雰囲気か調べてきたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

この記事はこんな方に読まれています
  • 長岡でお宮参り・七五三ができる神社を探している
  • 金峯神社でお宮参り・七五三をしたい
  • 金峯神社の雰囲気を知りたい
  • 金峯神社でのご祈祷の手続きを知りたい
目次

金峯神社とは?

まずは金峯神社について解説していきます。

由緒

かなり、歴史が長く由緒ある神社のようです。

金峯神社は、近隣の住民からは蔵王様と親しまれています。

明治時代までは、蔵王権現(ざおうごんげん)と呼ばれ崇められていました。

  • 709年に始まりその歴史は約1300年にも及ぶ
  • 1242年に産土神(うぶすながみ)と合祀(合併)する
  • 昔、蔵王堂城が有り長岡城発祥の地
  • 新潟県初の県社(県社=神社の格付けのようなもの。市内でいうと蒼紫神社・平潟神社も県社)

お宮参りや七五三は産土神にお参りするのが基本なので、金峯神社は最適なんですね!

歴史

下の石碑にかなり細かく書いてあるので、詳しく見たい方は画像をクリックして見て下さい。

ここでは、ざっくり説明していきます。

709年に長岡市楡原(現在蔵王社鎮座)に始まり、その後かなりの規模を築いたようです。

その後、豪族との戦いに敗れ長岡市矢田(現在神明神社合祀)に隠遁。

1242年に長岡市蔵王の地の産土神又倉神社と合祀して、神仏習合の祭祀となった。

離散した信者が戻ってきて、蔵王村となる。

かなりの勢力となり蔵王堂城が築城され、長岡の中心になる。

その後、長岡城が築城され廃城。現在と近い姿に。

ちょーすけ

一昔前は、長岡の中心になっていたんだね

所在地

新潟県長岡市西蔵王2-6-19

金峯神社

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